「酢豚」のことを特別に感じている人って、たくさんいるのかな。幼い頃の体験や先入観なんかが、「船乗り」と結びついちゃうことって、無きにしも非ずと思うんだ。

「酢豚」のことを特別に感じている人って、たくさんいるのかな。幼い頃の体験や先入観なんかが、「船乗り」と結びついちゃうことって、無きにしも非ずと思うんだ。

のめり込んで熱弁する友人とわたし

昔から肉類があまり好きではないランチやディナーはどうしたって魚が主流になってくる。
そのことから、例年の、土用丑の日は、結構行事だ。
東京の方でうなぎを開く場合、背開きという習慣が現在も続いている。
なぜか話すと、昔武士の文化だったので、腹開きといえば切腹に由来してしまい、タブーなため。
対して、大阪あたりで開かれるうなぎには、腹開きの場合が習慣。
というのは、関西は商人の所なので腹を割って話しましょうという事につなげているから。
しかし、自腹を切るの言い方にも通じるので、状況によっては良くない場合も。
というのは、関西は商人の所なので腹を割って話しましょうという事につなげているから。
しかし、自腹を切るの言い方にも通じるので、状況によっては良くない場合も。
上の知識は、バス会社で働いていた時に、紹介として、お客様に話していた話です。
渋谷駅から乗り込みして、静岡の沼津の鰻を食べに行くという内容。

気どりながら自転車をこぐあいつと紅葉の山
太宰の「斜陽」は、何回も読みやすいと思う。
戦前は華族の娘だったかず子が、強くて引かない女に豹変していく。
読むにつれてカッコイイと感じた僕。
かず子のように、誰にも恐れない気の強さと、強い意志が終戦後は必須であったのかもしれない。
それもそうだけど、不倫相手である上原の奥さんからしたら迷惑だろうと思える。

雨が上がった大安の午後は友人と

晩酌などのお酒のおともに、ローカロリーで体に良い食材を!と思っている。
ロングヒットなお気に入りだったのは、焼いた葱。
その前はシシャモ。
それから、近頃は、明太子だけれど、お金がかさむのであきらめた。
昨日、新しいレシピを考え出した。
お店で90円くらいのエリンギ。
小さく切って、ごま油で炒めて、味の素と塩コショウを適量使用し整えたもの。
じゅうぶん価格は低め、KCALも低い気がしませんか。

曇っている大安の昼にお菓子作り
アンパンマンは、子供に人気の番組なのに大変暴力的だと見える。
話の最後は、アンパンチと殴って話を終わりにする時がめっちゃ多い。
小さな子にも非常に悪影響だと思える。
ばいきんまんとかびるんるん達が、あまりいじわるをしていない話の時でもぶん殴って話を終わらせる。
アンパンマンは、ばいきんまんを見たら、やめろと怒鳴りながらもう殴りかかっている。
わけを聞かない。
説得するわけでもない。
ただ、暴力で解決するから改善されず、いつも同じ内容だ。
思うのだけれど原作は違うのだろうけど、テレビ向きにする必要があって戦いのシーンをいれてそのようになっているのだろう。

前のめりでお喋りするあの子と横殴りの雪

友人の知佳子は賢いやつ。
頭が良いなーと感じる。
決して他者を傷つけたりはしない。
違うんじゃない?と思っても、まずは相手の気持ちも酌む。
だから、視野が膨らむし、強くなるのだ。
意見を貫くよりも、こうしている方が彼女にとって楽なのかもしれない。
自分が傷つかなくてすむ方法、その経験を糧にするやり方をとても分かっている。

雨が上がった日曜の朝に窓から
末端冷え性になってからは、ちょっぴり辛いけれど、どうしても真冬がマストだ。
外が乾いているので、カラリとした匂い、そして電気カーペットの温もり。
寒い時期の陽の光って贅沢な気がするし、カメラを持っていく、朝の海岸もかっこいい。
季節感を出したかったら、一眼レフもOKだけれどトイカメラで気持ちよくシャッターに収めるのがお洒落で良い感じのSHOTがゲットできる。

雨が降る平日の朝は目を閉じて

北方謙三さんの水滸伝の人間味あふれていて凛々しい人物が、原作の水滸伝の108人になぞらえて、主な登場人物が108人でてくるが、敵方、政府側の人物も人間くさいのがいて、血が通っていると感じる。
キャラクターに現実の人の様なもろさがうかんでくるのもプラスして、熱中していたわけだ。
心が弱いなりに自分の夢とか将来の為に出来る限り苦行をしいられているのが読んでいてひきつけられる。
読み進めていて楽しい。
ところが、ひきつけられる人物がひどいめにあったり、夢がやぶれていく様子も胸にひびくものがあるから心ひかれる小説だ。

熱中して踊る友達と横殴りの雪
都内で古くより賑わっている町が、浅草。
特に知名度の高い仏様が浅草の観音様。
つい近頃、浅草寺詣でに行ってきた。
ごく稀に向かう台東区の浅草寺。
一段と、自分自身の目できちんと確認して理解したことが、日本人じゃないお客様が多い事実。
各国から観光客が来るここ浅草だけど、少し以前より明らかに多くなっている。
というのは、世界一の電波塔、スカイツリーが建った関係もあるだろう。
アジアからは、新東京国際空港のハブ化に伴ってアクセスが便利になったという事から、それと、ヨーロッパの方やアメリカからは、着物や和装小物に魅力を感じ来ているツーリストが多いのだろう。
されおきこの先の未来も多くの外国人観光客がやってくることを想像した。
この国の良さをみつけぜひ楽しんで心に残る思い出にしてほしい。
一方の私は、仲見世通りを思いっきり散策することができた。
お土産に名物の人形焼と、雷おこしなどをたくさん購入して、足袋や木刀も観賞させてもらった。
宝蔵門を通過すると、立派な本堂が見えてきた。
こちらの瓦屋根は、雨に濡れてもさびにくいチタンを採用して、工事を行ったという。
浅草寺で秘仏の観音様に日本の平和を祈りしっかり御祈願してきた。
今の努力が、この先実るといいなと。

泣きながらお喋りする兄弟と気の抜けたコーラ

ゴールデンでよくみる司会者がびっくりするほど突然引退したことによって、ネットやニュースでたくさん扱っていますが、とてもすごいなと思う。
1年ごとに変わる総理大臣がどういった人になるかっていう話よりニュースでは番が先ですからね。
どなたが日本の総理になっても変わらないって思うのも大変存在するし、それよりは有名芸能人が芸能界を電撃引退というほうが何かしら影響がでそうなんですかね。

ゆったりと大声を出す君とぬるいビール
だいたいは、できるだけシンプルなファッションが好きな私は、かなり驚かれるけれど。
靴下やポーチや時計まで揃っていて、ラインで使用したいと考えれば破産しそうだ。
でも、jill stuartはやめられない。


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